Acrobat(アクロバット)
Adobe Systems が開発する、Portable Document Format (PDF) ファイルを作成・編集・加工・管理するためのソフトウェアである。PDF はオープンフォーマットなので PDF を作成するソフトウェアは数多く存在するが、Acrobat は PDF の作成だけでなくより多くの機能を備え、活用するためのツールとして提供されている。
(出典:ウィキペディア

Basic認証(ベーシックにんしょう)
HTTPで定義される認証方式の一つ。ユーザ名とパスワードの組みをコロン ":" で繋ぎ、Base64でエンコードして送信する。ほぼ全てのWebサーバおよびブラウザで対応しているため、広く使われている。

CGI(シージーアイ)Common Gateway Interface
Webサーバが、ブラウザからの要求に応じて、プログラムを走らせるための仕組み。CGIを使うことによって、プログラムの処理結果に基づいて動的に文書を生成し、送出することができる。開発言語としてはPerlがよく使われている。

CMS(シーエムエス)Contents Management System
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。広義には、デジタルコンテンツの管理を行なうシステムの総称。

cookie(クッキー)
Webサイトの提供者が、ブラウザを通じてユーザーのコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。ショッピングサイトにおけるカートやログイン状態の管理。また、Webサイト運営者や広告配信業者などがユーザーの詳細なアクセス履歴を取得し、識別するためにも使われる。

CSS(カスケーディングスタイルシート)Cascading Style Sheets
Webページのレイアウト、装飾、見栄えなどをを定義する規格。

Flash(フラッシュ)
Macromedia社(現Adobe社)が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。マウスやキーボードの入力により双方向性を持たせる機能もある。 Flashによって作られたファイルを閲覧するには、Webブラウザに専用のプラグイン「Flash Player」をインストールしておく必要がある。

FireFox(ファイアーフォックス)
Mozilla Foundationが開発・公開している、オープンソースのブラウザ。無償で入手・利用することができる。

FTP(エフティーピー)File Transfer Protocol
TCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコル。

FTPクライアント(エフティーピークライアント)
FTPサーバに接続して手元のコンピュータとファイルをやり取りするためのアプリケーションソフト。FFFTP(フリーウェア)などが有名。

HTML(エイチティーエムエル)
Webページを記述するためのマークアップ言語。タグと呼ばれる「<」と「>」で囲まれた標識を埋め込むことにより、表示ソフトに対して文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことができる。

http(エイチティーティーピー)HyperText Transfer Protocol
WebサーバとWebブラウザなどがデータを送受信するのに使われるプロトコル。

httpd(エイチティーティーピーディー)HyperText Transfer Protocol Daemon
主にUNIX上のWebサーバプログラム名。ユーザーからの要求に応じてサーバ内に蓄積されたコンテンツを送信したり、CGIスクリプトを起動したりする。フリーソフトウェアであるApacheが最も普及している。Windows版としてはANHTTPd(フリーウェア)が秀逸。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)
Microsoft社のWebブラウザ。

Java(ジャバ)
完全なオブジェクト指向性を備えたプログラム開発言語。OSやマイクロプロセッサに依存することなく、基本的にはどのようなプラットフォームでも動作プログラムを開発可能。

JavaScript(ジャバスクリプト)
Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語。Webページに動きや対話性を付加することができる。Javaと混同されがちだが、まったくの別物。

LAN(ラン)Local Area Network
ケーブルや無線を使って、同じ建物の中にあるコンピュータやプリンタなどを接続し、データをやり取りするネットワーク。

Light Box(ライトボックス)
Lokesh Dhakar氏による、Ajaxを利用して画像をクールに表示するライブラリ。

mp3(エムピースリー)MPEG Audio Layer-3
現在、最も広く普及している音声圧縮方式の一つ。音楽CD並の音質を保ったままデータ量を約1/11(128kbps)に圧縮することができる。

Opera(オペラ)
Opera Software社のWebブラウザ。

PDF(ピーディーエフ)Portable Document Format
Adobe Systems社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができ、相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージをかなりの程度正確に再生することができる。文字情報だけでなく、フォントや文字の大きさ、字飾り、埋め込まれた画像、それらのレイアウトなどの情報を保存できる。PDF文書の作成には同社のAdobe Acrobatというソフトウェアが、表示にはAcrobat Readerというソフトウェアが必要。
(出典:e-Word

Perl(パール)
テキストの検索や抽出、レポート作成に向いた言語で、CGIの開発によく使われる。インタプリタ型であるため、コンパイルなどの処理を行なうことなく、すぐに実行することができる。

RSS(アールエスエス)Rich Site Summary
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。

SEO(エスイーオー/セオ)Search Engine Optimization
ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。また、その技術。サーチエンジン最適化とも言われる。

SSI(エスエスアイ)Server Side Includes
Netscape Communications社が開発した、インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号、企業秘密などを安全に送受信することができる。
(出典:e-Word

SSL(エスエスエル)Secure Sockets Layer
HTMLの中にWebサーバ側で実行するコマンドを埋め込んでおき、その実行結果をクライアントサーバに返す仕組みである。ただしWebサーバ自体がSSIに対応またはサービス利用可になっている必要がある。
(出典:ウィキペディア

URL(ユーアールエル)Uniform Resource Locator
インターネット上に存在する情報資源(文書や画像など)の場所を指し示す記述方式。インターネットにおける情報の「住所」にあたる。

W3C(ダブリュースリーシー)World Wide Web Consortium
WWWで使用される各種技術の標準化を推進する為に設立された非営利団体。

Web閲覧型コンタクトフォーム
お問い合わせなどのコンタクトフォームをメールで受け取る代わりに、Web上で閲覧するスタイルの当社オリジナルシステム。 携帯からも閲覧可能。

Windows Update(ウィンドウズアップデート)
Windowsで採用されているシステム更新補助機能。Microsoft社が提供しているWindowsのバグ修正パッチや追加機能を一覧し、必要なものをその場でインストールできる。

XHTML(エックスエイチティーエムエル)Extensible HyperText Markup Language
HTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。

XML(エックスエムエル)Extensible Markup Language
文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。

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